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カテゴリ:独りごと( 54 )
Letter from Mount Holyoke College
卒業生への手紙が届いたので、ちょと懐かしくなってエントリー。
Mount Holyoke College 本当にキレイなキャンパスでした。
夕方、キャンパスを歩いている時の音や空気・・・空の色
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大学4年間、寮生活だったのでキャンパスで過ごして
院でボストンに行ってからも、毎週土曜日は日本語補習校で子供たちを教えていたので
毎週末、車でBostonからSouth Hadley のこのキャンパスに戻っていました。

そんなのも、もう7年以上も前になるんだ・・・

秋の季節になると、New England に行きたくなります。
今年の秋は無理だけど、また行きたいな。
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なんだかんだと、人生で7年間過ごした国だから、
自分の家族とも深く関係のある国だから
色々ある国だけど、いつか本当にゆっくりと行きたい。
by keikosan53 | 2011-10-23 21:27 | 独りごと
WONDERFUL TONIGHT - ERIC CLAPTON


It's late in the evening; she's wondering what clothes to wear.
She puts on her make-up and brushes her long blonde hair.
And then she asks me, "Do I look all right?"
And I say, "Yes, you look wonderful tonight."

We go to a party and everyone turns to see
This beautiful lady that's walking around with me.
And then she asks me, "Do you feel all right?"
And I say, "Yes, I feel wonderful tonight."

I feel wonderful because I see
The love light in your eyes.
And the wonder of it all
Is that you just don't realize how much I love you.

It's time to go home now and I've got an aching head,
So I give her the car keys and she helps me to bed.
And then I tell her, as I turn out the light,
I say, "My darling, you were wonderful tonight.
Oh my darling, you were wonderful tonight."
by keikosan53 | 2011-10-23 02:54 | 独りごと
大切な人たちへ
家で仕事中、この曲が流れてきて思わず記録。
改めてなんて素敵な歌詞なんでしょう。。

家族、友達、恋人、自分の周りの全ての大切な人たちに
人生で訪れる辛い時、きっと力になってくれる曲だと思うから
贈りたい曲です。

今、このブログを書いている瞬間の私は
あの日のお父さんへ


THE ROSE - BETTE MIDLER



Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger
An endless aching need
I say love, it is a flower
And you, its only seed

It's the heart, afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream, afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul, afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose
by keikosan53 | 2011-08-20 21:54 | 独りごと
夢の詩
不思議な夢見た。
自分が書いた詩っていうことで夢の中では出てきて、
冒頭の2行だけ覚えてる。

西山君は西に行く
私は南に行く

西山君って誰だ?
どこに行くんだ?
by keikosan53 | 2011-08-08 13:53 | 独りごと
Someone to watch over me
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音楽っていいな。

自分の記憶って、キーワードで繋がってて

妄想したり、記憶が続いていったり。

隣りの駅の珈琲屋さんに、何となく寄ってみた。

椅子が大きくて、ゆらゆらしてて。

初めて入った珈琲屋さんで、またあのスタンダードジャズが流れてた。

珈琲。ジャズ。音楽。クラシック。横浜。

それだけの繋がり。

自分の部屋で、知らないジャズが流れてるだけ。

それだけ。


by keikosan53 | 2011-07-03 23:39 | 独りごと
窓から、てりゃ!
5月も終り6月です。
そして、予想通り。。。と言いたかったけど
予想をはるかに超えた忙しさがやって来ました。

One, two, three, four, five, six, seven...
Should i keep counting? or just forget about them?

てへっ

忙しいんですって。

また言ってるよ。

いい加減にしなさいは、良い加減にしなさい。

オーストラリアで教えてもらったワード。なんだっけ
窓から外に向かって物を投げ捨てるっていう「動詞」
すっごく長いワードで、辞書にまで載ってるワード。

なんだっけかな

って言うか、「窓」限定。
英語も変な言語よね。
by keikosan53 | 2011-06-02 02:45 | 独りごと
ぶれいん旅行
このGWは有給をいただいて
ニューヨークへ行きます。

アメリカに行くのは何年振り・・・
日本に帰ってきたのが、25歳の時で、もうすぐ31歳になろうとしている。
もう6年も経つんやね。

10代前半は、勉強、勉強
10代後半は、ゆったり、ゆったり
20代前半は、勉強、勉強
20代後半は、仕事、仕事

簡単に振り返ると、こんな感じ。
色々あったけど、色々濃かったからか、シンプル。

こうやって見てみたら、10代前半、20代は一直線。

10代後半が、自分の人生の中のレアな時期。
ゆったりしながら、自分の人生の方向性を手探りで・・・
感じ取って進んでいる発展途上の期間。 まさに思春期。

同じ留学って言っても、大学では、完全にヨーイドンだったけど、
高校の時は、オーストラリアの海が毎日綺麗すぎたからか、
日々、非日常な感じもあった。記憶の中で、色が淡くてキラキラ。
大学からは、完全に現実の日常で、ヨーイドン。

たらたら、たらたら、らったらったら

30代前半で、人生二回目の思春期とかいいかも。
自分の人生の方向性を、手探りで感じ取って行く。

なんて脈絡の無い文章。
ニューヨーク旅行の話はどこ行った。

この固まって無い感が、いいのよさ。
頭ふわふわ、やわやわ
みんな知らない、知らないふわふわ

それが、本当は本当
by keikosan53 | 2011-04-26 01:39 | 独りごと
もう朝
週末持ち帰りの仕事が2つあって
今日1つは終わらせたくて。。。ってやってたら
もう朝。

不思議な映画を観てたから、
ちょっと始めるのが遅くなって、こんな時間。
けど、なんか頭がすごく冴えてる。

まだカーテンをちゃんと買えていないから、
丈が足りてない薄いカーテンの向こうで
洗濯物が風でゆらゆら揺れていて
その向こうにオレンジ色の朝日が見える。

なんだか幸せな景色です。

部屋の向こうまでカーテンの丈が足りてないから
テラスの木の板がずっと続いて見えていて
その景色がなんだか旅行に来ているみたい。

海なんて無いのに、坂なんて無いのに
その下の坂を下りていったら海に行けそう。

そろそろ寝よかな。
by keikosan53 | 2010-07-25 05:50 | 独りごと
Sol LeWitt
今日は本当に暑くて、そんな暑い夜だからこそ
淡々とした作業の中の安定感がとても心地よいと感じるSol LeWittの作品。

Sol LeWittのコンセントレーションは私にとって最高の心地よさです。
これ以上のものはないというぐらいの、最高の安定感。
ロジカルで、でもシンプルでリピートされたプラクティス。最高のアナログ感。

予測できないことをするわけじゃなくて、
予測できることを続けることで、予測できないものになっている。

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なんて、もう3時過ぎ。
久しぶりに、色々考えず純粋に夜を過ごせるから、
ただシンプルに、そこに居たいと思うのです。
by keikosan53 | 2010-07-22 03:30 | 独りごと
2009年への想い
何か1つのことでいっぱいに満たされることは、
それを失ったときに、逆に空虚感で満たされてからっぽでいっぱいになる。
結局、空虚感で満たされたからっぽを、満たすための状態が現れたとしても、
またその何かよく分からない何かを失ったときに、また空虚感でいっぱいになって。

そんな1本、1本の橋渡しみたいなんじゃなくて、
心も、頭も、体も、そして時間も、バランスよく満たされているような
そんな2009年になりますように・・・
by keikosan53 | 2009-01-24 22:22 | 独りごと